家づくりへの思い

お客様に、20年 30年後…その先も
「居心地のよい家」と思っていただけることを目指します。

「住まい」は「家族」の思いの結晶

dsc03136_r_r建物(建築物)をつくる時に、
そこに住む人の思いが
集約されているものが
家(住まい)ではないでしょうか。

なぜなら、人生に於いて
人が生命をかけて「守るべきもの」がそこにあり、
出発点であり拠点になる物(住まい)に
他ならないと思っています。
お客様の出発点であり
拠点をつくるお手伝いをすることが、
私共の仕事です。

ひとつひとつの家族に合わせた
世界で1つの物(住まい)を
一緒につくりませんか?

温め続けることの大切さ

IMG_0149弊社設立時、お祝いにいただいたシンビジウム。
最初の1年華麗に咲いたのち、約6年間なかなか花をつけませんでした。
毎日水をやりながら、願ってはいたのですが……
ある日、「もう諦めようか」と社内スタッフの1人がポツリと言いました。
せめて2012年2月1日、設立7年を迎える日まで待ってみようということになり、
今まで以上に祈る気持ちで毎日眺めていたところ
設立記念日を迎える直前に、つぼみをつけたのです!
そのつぼみが3月27日、とうとう開きました。
待ちに待った花は、可愛らしく、愛おしさもひとしおです。

家づくりも同じだと思いました。
「こんな家に住みたいな」と思った時に、心に種が生まれ
それに、家族が水をやり、肥料をやり…
予算や立地の条件などにより、なかなか思うように事が運ばないこともあるでしょう。
でも、温め続ければ、花を咲かせることができると思います。

そのお手伝いを 私たちも気持ちを入れて
させていただきたいと思います。